ヤマネコノメソウ

2018年7月6日春の花

本種は、山地や山のふもとの陰湿地に生えるユキノシタ科ネコノメソウ属の多年草です。

相模の野と山の花 ヤマネコノメソウとは

草丈5~20cmで、茎の頂に淡黄色の小花が集まってつき、葉柄があって淡い緑色となります。

ただし、花の近くの葉は黄色です。

「ネコノメソウ」に似ますが、走出枝を出さないなどの特徴があり、裂開した果実がネコの目のように見えるところから和名がついています。

ネコノメソウ

学 名 Chrysosplenium japonicum
和 名 山猫の目草
科目名 ユキノシタ
属 名 ネコノメソウ
分 布 北海道(南西部)・本州・四国・九州
生育地 山地や山のふもとの陰湿地
分 類 多年草
花 期 3〜4月
花の色 淡黄緑色
高 さ 10〜20cm