Windows7の動作改善には不要なソフトを削除する

2015年6月23日Windows7

パソコンにソフトをインストールすると、ドライバーなどの付帯ツールも一緒に組み込まれることがほとんどである。

これらツールはWindowsの起動時と同時に起動をはじめ、じっさいにソフトを使っていない時にも動作をしていることが少なくない。

もちろん、多くのソフトを入れたパソコンの場合、これだけでWindowsの起動・動作が重くなったり付帯ツールどうし影響し合って不安定な動作を起こしやすくなってしまう。

Windows7の不要なソフトをアンインストールして動作を改善しよう

使わなくなったソフトはこまめにチェックして、さっさとアンインストール(削除)してしまおう。

コントロールパネルを開く

[スタートメニュー]メニュー⇒[コントロールパネル]をクリック、[プログラムのアンインストール]をクリックする。

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不要なソフトを選ぶ

一覧リストから削除しても構わない不用なソフトを選び、クリック。

上にある[アンインストールと変更]、または[アンインストール]クリックするとアンインストールがはじまる。

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この一手間だけでもハードディスクの容量を増やせ、起動や動作の軽さや不調などWindows7の動作改善にはかなりの効果があるものだ。