ソフトを使ってWindows7の仮想メモリ領域を強制解放

2015年6月23日Windows7

ハードディスクに搭載された仮想的メモリー領域は、搭載されているメモリを補うために作成されるもの。

ソフト実行に使う作業データをWindowsはメモリ内に保存している。ソフトを使った作業終了とともにそのデータは通常は削除されるのだが、しばしばメモリ内に残存してしまうことがある。

さらに、仮想的メモリー領域はハードディスクへのアクセス速度が遅いので、多用されてしまうとレスポンス低下を招くものだ。

これを仮想メモリ強制解放用ソフト「メモリの掃除屋さん」を使って強制解放し、作業の高速安定化を図ろうというのが今回の説明になる。

レスポンスの良いメモリ強制解放フリーソフト「メモリの掃除屋さん」を使ってみる

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まずは「高性能だけど高機能ではない、省メモリ設計+監視+自動最適化+超小型のメモリ最適化ツール」がキャッチコピーの[メモリの掃除屋さん]をダウンロード

Vecter
ソフト名: メモリの掃除屋さん2.02a
ファイル: memcl202a.exe / 314,085Bytes / 2012.6.14
» http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/hardware/se190988.html

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「memcl202a.exe」をダウンロードしたら、ダブルクリックで解凍。

フォルダーを開き、[MemoCleaner.exe]をダブルクリックでソフト起動となる。

メモリの掃除屋さんを起動する

2015-06-07-windows7_3_4デスクトップの上に図のような「メモリの掃除屋さん」が表示されるはずなので、これを右クリックするとメニュータブが現れ、一番上の「メモリの掃除」をクリックすることで掃除がはじまる。

フリーソフトなのでWindows7高速化には、ぜひ使っていただきたいボクおすすめのソフトの一つなのだ。