とくに10代、20代といった若年層のコミュニケーションツールとして、KakaoTalk、LINE 、WebChat等のメッセージアプリがすっかり定着している昨今。

なんと、Eメールはこの集団の中では事実上は、死につつあるのが実情のようなのだ。

若年層にとってのEメールはもはや死に体?

mail_iconしかし現状、年長ユーザーたちは、依然としてEメールやウェブブラウザーといった、デスクトップを中心としたアプリを主に使っているので以外に気づかない方も多いのだと思う。

Eメールはこの先どうなるのだろうか。

ボクは、この若年層が社会の中心で活躍し始める数年後には、Eメールがなくなってしまい、メッセージアプリがコミュニケーションツールの常識となる日など想像できないが^^

実際にニュースや事情通のコラムなどを拝見していると、最若年層といわれる10代のインターネットデビューは、メッセージアプリがきっかけで、Twitterのようなソーシャルメディアもなく、ウェブブラウザーやGoolge検索からでもないようだ。

モバイルファースト文化などといわれているが、スマートフォンと共に育ってきた彼らにとってはごく自然な成り行きなのかも。

ボクのような中高年といわれる世代にとってはスマートフォンというデバイスを単に小さなパソコンとして使っている傾向が強いように思うのだが、彼らにとって感覚や重要性が違うのも確か。

PCを使わないメールすら使わない…?

思い起こせば、過去20年で生まれては消えてゆくものに必死に食い下がってきたことを思いだし、苦笑いしているところです^^

これらの若いユーザーが社会人の中心にになってゆくにつれ、メッセージングアプリの重要性は高まり進化してゆくのかもしれないですね。

考えてみれば、スマートフォンもストレージ容量もあっという間に大きくなってきているわけで、キーボードもマウスもなくなってしまいそうな勢いのテクノロジーの激流におぼれかけているボクなのであります。