ウマノミツバ

2018年7月5日夏の花

本種は、山地の林内や川原などで見られるセリ科ウマノミツバ属の多年草です。

相模の野と山の花 ウマノミツバとは

草丈、30~120cmぐらい。

直立した茎はよく枝分かれをし、ミツバに似た葉の表面には、しわが目立ちます。

白色の小さな花は、5弁花で花弁は内側に曲がります。

食用のミツバは同科別属で、本種の和名は、食用にならず馬しか食べられないなどといった意味により、「ウマノミツバ」とされているようです。

ウマノミツバ02

学 名 Sanicula chinensis
和 名 馬之三葉
科目名 セリ
属 名 ウマノミツバ
分 布 日本全土
生育地 山地の林内や川原、木陰
分 類 多年草
花 期 7~9月
花の色 白色
高 さ 30~120cm
別 名 ヤマミツバ