トキワツユクサ

2018年7月1日夏の花

本種は、南アメリカ原産のツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草です。

相模の野と山の花 トキワツユクサ(ノハカタカラクサ)とは

日本には昭和初期に観賞用として持ち込まれて以来、帰化植物として野生化しています。

草丈は50cmほどで、白い花弁の三角形の花を咲かせます。

学 名 Tradescantia fluminensis
和 名 常磐露草
科目名 ツユクサ
属 名 ムラサキツユクサ
分 布 帰化植物
生育地 山野の林の中や日陰や水辺など
花 期 5〜8月
花の色 白色
高 さ 40〜100cm
別 名 ノハカタカラクサ(野博多唐草)