チャノキ

2017年1月7日冬の花

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本種は茶畑などで栽培されるツバキ科ツバキ属の常緑小高木です。

相模の野と山の花 チャノキとは

伊豆半島や九州の一部では野生化しているようで、それらは樹高2mほどに達する。

鎌倉時代から茶の栽培と喫茶の習慣が広がりはじめたとともに中国大陸から持たされ栽培が始まったとされています。

もともとは、中国西南部、ベトナムからインド周辺の原産。

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学 名 Camellia sinensis
和 名 茶の木
科目名 ツバキ
属 名 ツバキ
分 布 熱帯から暖帯のアジアに広く分布
生育地 茶畑などで栽培 一部で野生化
分 類 常緑小高木
花 期 10〜12月
花の色 白色
高 さ 山地など野生では2mほどに達する