スミレ

2017年11月12日夏の花, 春の花

本種は日当たりの良い海岸付近や山野などに生えるスミレ科スミレ属の植物の総称で、代表種でもある多年草です。

相模の野と山の花 スミレとは

花は大型で濃い紫色で、側花弁の内側はに白い毛があります。

葉は、厚みと光沢があり、細長いへら形をしています。

類似種や近縁種も多いので、一般にそれらを区別せずにスミレとよぶことが多いが、この種は、菫(スミレ)と和名の付いた代表種で、丹沢では周辺の山里の日当たりのよい草原に稀に見られる程度のようです。

学 名 Viola mandshurica
和 名 菫
科目名 スミレ
属 名 スミレ
分 布 北海道・本州・四国・九州
生育地 日当たりの良い海岸付近・山野・道端
分 類 多年草
花 期 5〜6月
花の色 淡紫色
高 さ 5〜20cm
別 名 スモトリグサ(相撲取草)、マンジュリカ