シシウド

2017年1月5日夏の花, 秋の花

shishiudo001

本種は山地の草原などに見られるセリ科シシウド属の越年草、または多年草です。

相模の野と山の花 シシウドとは

北半球の広い範囲に分布し、外見上はミヤマシシウドと似るが、ミヤマシシウドが亜高山帯に生えるのに対して山地に見られる。

草丈は1~2mほど。

花弁は花序の中心も外側も同形で、白色の小さな花を密につけ、小葉は長楕円形、葉柄の基部が袋状に茎を抱くのが特徴となります。

ヨーロッパを中心に、古くから薬用・食用のハーブとして知られています。

shishiudo02

学 名 Angelica pubescens
和 名 猪独活
科目名 セリ
属 名 シシウド
分 布 本州・九州
生育地 山地の草原
分 類 多年草
花 期 8〜11月
花の色 白色
高 さ 1〜2m
別 名