セイヨウカラシナ

2018年7月6日春の花

本種は中央アジア原産といわれるアブラナ科アブラナ属の越年草で帰化植物です。

相模の野と山の花 セイヨウカラシナとは

外来種ですが、近年では本州の一部堤などで防上に大群落野生化したものが川沿いの土手などに生えているのをよく見かけます。

セイヨウアブラナなどとの見分けのポイントは、葉の基部が茎を抱かないところで、高さは1~1.5m。春に咲き、アブラナに似た黄色い花を咲かせています。

カラシナは古くに渡来して栽培されていたものであるが、セイヨウカラシナはその原種が帰化したものと考えられているようです。

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学 名 Brassica juncea
和 名 西洋芥子菜
科目名 アブラナ
属 名 アブラナ
分 布 帰化植物
生育地 河川敷や堤防・畑地
分 類
花 期 3〜4月
花の色 黄色
高 さ 30〜80cm
別 名 カラシナ