ずばり!海岸に小休憩スペースが出来るそうだ。

ちなみに完成オープンは、7月1日(水)となっている。

20秒で理解する茅ヶ崎のポケットパーク

コンクリートで整備された扇形の弧の部分に5人掛け程度のベンチ2基が南向きに設置され、茅ヶ崎漁港から烏帽子岩や江ノ島方面まで海を見渡すことができる場所に位置する。

面積は約20平方メートルあり、足洗い場やシャワーなどの公衆施設が併設されるという。

海水浴客向けかとも思われるが、シーズンを外せばサーファーや釣り客なども大いに利用できそう。

散歩での休憩はもちろんのこと、相棒犬の水分補給や釣り具の潮落しなどいろいろ考えられます。

工事は今年2月6日に始まっていたようだが、2014年2月に国有海浜地の無償譲与で茅ヶ崎市が得た土地4カ所のうち1カ所で、住所は南湖4丁目12988-107というから茅ヶ崎港近くと思われる。

wikiによれば、「ポケットパーク(PocketPark)とは、「ベスト・ポケット・パーク」の略で、洋服のチョッキ「ベスト」についているポケットのように小さい規模の公園、を意味している。」とあった。

そのものズバリじゃん!といった感も否めないところだが、日本にも1980年ごろから全国的に普及しているというので、気に留めないだけで観光地などには多いようだ。

神奈川と近郊のポケットパーク

ボクも現物を見ていないので楽しみなところはありますが、先ずは各地のポケットパークの例を紹介してみます。

doshi_park道志村/二里塚ポケットパーク

yugawara_park湯河原町/湯河原駅前京風庭園ポケットパーク

kawaguchiko_park富士河口湖町/上の段ポケットパーク

3例ほど取り上げてみましたが、スペース的にも手ごろなのか全国的にもかなりの数があるんですね。

茅ヶ崎のポケットパークには代表的なものになってくれればと思います。

便利だからといって、釣った魚をさばく人が現れそうですけどねw

なにぶん公共の施設ですので、完成後の利用はどうかモラルをもってご利用ください。