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オオカワヂシャ

公開日:2017年08月08日 カテゴリー:野と山の花 タグ:,

本種は、ヨーロッパからアジア北部が原産の日本には外来種として定着している植物です。

相模の野と山の花 オオカワヂシャ

特定外来生物に指定され、葉は対生し無柄で茎を抱き長楕円形をしています。

縁に細かい鋸歯があるが少なく全縁に見えます。

国内では、一年生から多年性の草本で、河原や水田、河川や湖沼の岸辺などに生育し、根茎を伸ばして繁殖する。

生育環境によって葉の形には多少の変異があると言われています。

よく似た種に白い花を咲かせる在来種のカワヂシャがあります。

学 名 Veronica anagallis-aquatica
和 名 大川萵苣
科目名 ゴマノハグサ
属 名 クワガタソウ
分 布 ヨーロッパ〜アジア北部原産、帰化植物
生育地 川や沼、池などの湿地
分 類 2年草
花 期 4~7月
花の色 淡紫色
高 さ 30〜100cm

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Posted by Goro Sasaki

     

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