ナガミヒナゲシ

春の花

本種は、地中海沿岸から中欧にかけての原産の帰化植物であり、ケシ科ケシ属の一年草です。

相模の野と山の花 ナガミヒナゲシとは

15cm~60cmぐらいにまで成長し、オレンジ色の花を咲かせます。

輸入穀物などに紛れて渡来したと推測されているが、2007年には青森県、沖縄県を除く日本全国で繁殖が確認され、最近では人の生活する、いたるところで見られる外来植物としても知られる。

ケシの仲間だが、有毒性のアルカロイドを含んでおらず、栽培は規制されていない。

学 名 Papaver dubium
和 名 長実雛芥子
科目名 ケシ
属 名 ケシ
分 布 日本各地の都市部
生育地 路傍などの荒地
分 類 1年草
花 期 4〜5月
花の色 橙色〜紅色
高 さ 20〜50cm