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とある朴念仁が日々のあれこれを備忘録に綴る

ミヤマカラマツ

公開日:2017年06月21日 カテゴリー:野と山の花 タグ:            

本種は、亜高山帯などの森林の縁などで見られるキンポウゲ科カラマツソウ属の落葉性多年草です。

相模の野と山の花 ミヤマカラマツとは

草丈は50~60cmほど。

細い茎先に複数の散房花序を咲かせますが、花のように見える白い花弁状のものは雄蕊(おしべ)が集まったものです。

低山に多い、カラマツソウが日当たりのよい草原に多いのに対して,ミヤマカラマツは林の縁に咲いていることが多いようです。

学 名 Thalictrum filamentosum var. tenurum
和 名 深山落葉松
科目名 キンポウゲ
属 名 カラマツソウ
分 布 北海道・本州・四国・九州
生育地 高山・亜高山
分 類 落葉性多年草
花 期 5~8月
花の色 白色
高 さ 50~60cm

         

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Posted by Goro Sasaki

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