コチャルメルソウ

2017年1月5日春の花

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本種は日本固有種で、山地の渓流いや湿った林床などに生育する多年草です。

相模の野と山の花 コチャルメルソウとは

群落を形成することが多く、葉は長さ2~5cm、幅2.5~6cmになる広卵形から卵円形で両面に荒い毛と微小な腺毛が生えています。

花は春に花茎を高さ20~30cmほど根元からのばし、数個の花をまばらに付けます。

和名は開いた果実の形が楽器のチャルメラに似ていることからつけられているといわれます。

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学 名 Mitella pauciflora
和 名 小哨吶草
科目名 ユキノシタ
属 名 コチャルメルソウ
分 布 本州・四国・九州(北部)
生育地 湿った林庄や沢沿い上
分 類 多年草
花 期 3〜4月
花の色 茶褐色
高 さ 20〜30cm
別 名