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とある朴念仁が日々のあれこれを備忘録に綴る

カマツカ

公開日:2017年06月11日 カテゴリー:野と山の花 タグ:            

本種は、山地の日当たりのよい林縁にみられるバラ科カマツカ属の落葉小高木です。

相模の野と山の花 カマツカとは

樹高5〜7mで、樹皮は暗灰色。しわがあり、斑紋状になるなどの特徴がある。

葉は長さ4〜7cmの広倒卵形から狭倒卵形をしており、縁には細かくて鋭い鋸歯がみられる。

短枝の先の複散房花序に直径約1cmの白色の花を10〜20個ほど咲かせます。

学 名 Pourthiaea villosa var. laevis
和 名 鎌柄
科目名 バラ
属 名 カマツカ
分 布 北海道・本州・四国・九州
生育地 山地
分 類 落葉小高木
花 期 4〜6月
花の色 白色
高 さ 5〜7m

         

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Posted by Goro Sasaki

趣味や生活に関する情報を相模から発信する備簿録的ブログです。図鑑や壁紙などの配布もおこなっておりますので、お気軽にご利用ください。

   

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