イワシャジン

2018年6月30日夏の花, 秋の花

本種は、おもに山地の沢や渓流などの湿り気のある岩壁に自生するキキョウ科ツリガネニンジン属の多年草です。

相模の野と山の花 イワシャジンとは

日本原産の植物で関東や東海地方の一部に分布し、自生地によって草丈や姿に若干の違いがあるようです。

草丈20cm~70cmほどで葉は細い披針形をし、根近くは卵型。

ホタルブクロに似る花は紫色または白色の釣鐘型で垂れ下がり、花冠の先は5裂しています。

Iwashajin02

学 名 Adenophora takedae
和 名 岩沙参
科目名 キキョウ
属 名 ツリガネニンジン
分 布 関東~東海地方の一部
生育地 山地の沢や渓流など
分 類 多年草
花 期 8〜10月
花の色 紫色または白色
高 さ 20cm~70cm
別 名 イワツリガネソウ

丹沢蛭ヶ岳