イタヤカエデ

2018年6月26日春の花

本種は、山地に生えるカエデ科カエデ属の落葉高木です。

相模の野と山の花 イタヤカエデとは

樹高は20m、幹の直径は1mに達するものもある。

葉は長さと幅ともに5~10cm程度で、掌状に浅く裂け、鋸歯がなく秋に黄褐色に紅葉し、散ります。

葉が出る前に小さい淡黄色の花を4~5月頃に咲かせます。

葉がよく繁り、雨宿りができるくらいに、板を葺(ふ)いた屋根のようにと例えられたところから和名がついています。

学 名 Acer mono
和 名 板屋楓
科目名 カエデ
属 名 カエデ
分 布 北海道・本州・四国・九州
生育地 山地(一部、丘陵地)
分 類 落葉低木
花 期 4〜5月
花の色 淡黄色
高 さ 20mほどに達する