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本種は、常緑性の林内や道端に生えるバラ科キイチゴ属の小低木です。

相模の野と山の花 フユイチゴとは

つる植物のように地表を這い、草丈は低く、30 cm程度。

葉は、深い緑や褐色がかった緑でツヤがあり、白い花を咲かせます。

11月から1月のころに熟す赤い実(木苺)は食用になり、フユイチゴは冬に熟することが和名の由来となっています。

ちなみに現代人の感想ですが、「甘酸っぱい」といった程度ですので、過度の期待はアシカラズ…ww

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フユイチゴの実

学 名 Rubus buergeri
名 前 フユイチゴ
和 名 冬苺
科目名 バラ
属 名 キイチゴ
分 布 本州(関東以西)・四国・九州
生育地 山地の林下
分 類 小低木
花 期 9〜10月
花の色 白色
高 さ 30 cm程度まで
別 名 カンイチゴ