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とある朴念仁が日々のあれこれを備忘録に綴る

ヒオウギ

公開日:2017年07月31日 カテゴリー:野と山の花 タグ:

本種は、山野の草地や海岸などにみられるアヤメ科アヤメ属の多年草です。

相模の野と山の花 ヒオウギとは

草丈は60~120㎝ほど。

葉が長く扇状に広がることから、宮廷人が持つ檜扇にみたてその和名がつけられています。

花はオレンジ色で赤い斑点があり、放射状に開き、午前中に咲き夕方にはしぼんでしまう一日花です。

鑑賞用としても栽培され、宅地開発などの影響で、自生するものは神奈川県内でも数を減らしつつあるようです。

学 名 Iris domestica
和 名 檜扇
科目名 アヤメ
属 名 アヤメ
分 布 本州・四国・九州
生育地 山野の草地や海岸など
分 類 多年草
花 期 8月ごろ
花の色 オレンジ
高 さ 60~120㎝
別 名 烏扇(からすおうぎ)

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Posted by Goro Sasaki

     

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